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【ペン字】とにかく大事なペンの持ち方について

どの本にもペンの持ち方が大事だと書かれてる。でも、いろんな人のペンの持ち方とその字を見てきた限りでは、こういう本では悪い例とされる持ち方でも、字は綺麗は人もいた。でもまあ、僕の実感では持ち方と姿勢が、線の質に影響することはよくわかった。

実際に気をつけているのはこの3つ

  • 指先3点で固定すること

  • 握りしめないように指先はなるべく伸ばし気味にすること

  • 手の中に卵を持つように空間を作ること

持ち方に関しては、人それぞれ手の大きさや指の長さ、骨格などが違うので各々工夫があると思うけど、いろいろ試して見た結果この3つが効果ありと感じた。指先3点で固定するというのは、中指の第一関節あたりと親指の腹でしっかり挟み、その上から人差し指を乗せ、この3点でしっかりペンを固定するということです。実際に持ってみて最も安定するポイントを見つけましょう。親指と人差し指は指の腹を使うといいです。

握りしめず指先を伸ばすと安定感が違うのは最近知ったのですが、試して見てハッキリ違いがわかりました。指を伸ばし気味にするとなぜいいかというと、指を伸縮させる分の遊びの確保ができて動かしやすくなることと、指とペンの接地面が増えるので、まっすぐの線を書くのに効果があったからです。

それと手を置く位置も重要です。机の手前の淵においてしまうとブレます。手首が完全に机に乗るように、机の中ほどくらいに置くと安定します。また、ペン先が肩の前に来るようにすると、横線を書くときにまっすぐ真横に手首を動かすことができます。